睡眠時無呼吸症候群(SAS)

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睡眠時無呼吸症候群(SAS)

睡眠時無呼吸症候群(SAS)について

いびきだけじゃないSAS(サス)の意外な症状について
睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は、眠っている間に呼吸が何度も止まる、浅い呼吸になる病気です。多くはいびきを伴い睡眠の質が大変低下します。様々な不調の原因になることがあります。

アジア人の中でも日本人のSAS(サス)は多く、2~300万人いて治療対象は20~30万人と言われています。小学生から~90代まで全年齢に症状がみられ、多くは未治療のままです。
スリムな自分には関係ないと思っていませんか?
体型(脂肪の量)は関係ありません。痩せ型の方も多く見られます。顎の骨格が関係しています。

このような症状はありませんか?

  • ・大きないびきをかいていると言われる。
  • ・睡眠中に呼吸が止まっていると言われる。
  • ・日中の強い眠気。
  • ・頭痛。
  • ・熟睡感がない。
  • ・夜中に何度も目が覚める
  • ・気分が沈む、意欲がでない。
  • ・子供の場合は、学校で居眠りをする、落ち着きがない。

このような症状がある場合、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。

睡眠時無呼吸症候群を放置するとどうなる?

睡眠時無呼吸症候群を放置すると、次のようなことがおこります。

  • ・高血圧:内服してもなかなか血圧がさがらない。特に朝方の血圧が下がりにくい。
  • ・心疾患:不整脈(心房細動)、狭心症、心筋梗塞
  • ・脳卒中
  • ・糖尿病
  • ・交通事故(居眠り運転)
  • ・不眠症、うつ病
  • ・夜間頻尿
  • ・緑内障
  • ・痛風
  • ・突発性難聴
  • ・集中力が低下し仕事のパフォーマンスの低下、意欲低下

早めの検査と治療が大切です。

睡眠時無呼吸症候群の検査について

当院では、ご自宅でできる簡易睡眠検査を行っています。
小さな機械をつけて一晩眠るだけで、睡眠中の呼吸状態や酸素濃度を測定できます。

睡眠時無呼吸症候群の治療について

症状の程度により以下の治療を行います。

マウスピース(口腔内)療法

軽症度に適した治療法です。睡眠時にマウスピースを装着し、下あごを前方に出すように固定することで、上気道を広く保ち、無呼吸やいびきの発生を防ぎます。

CPAP(シーパップ・持続陽圧呼吸)療法

中等度から重症度に有効な治療法です。睡眠中に鼻マスクから空気を送り込み、気道を広げる治療となります。

生活習慣改善

減量、禁酒、横向きで寝るなど。

SASもCPAPも保険診療適応です。
気になる方はご相談ください。
診療時間
9:00~13:00



15:00~18:00 -
18:00~19:00 - - - -

月曜日はしばらくの間、夜7時までに短縮させていただきます。

診療受付開始は、診察時間の30分前からになります。

診療受付終了は、診察時間の15分前までになります。

休診日
水曜、土曜午後、日曜 / 祝日
住所
〒154-0004 東京都世田谷区太子堂2-26-2 サルース太子橋 1F
TEL FAX
TEL:03-5433-3388  FAX:03-5433-3389
交通アクセス
東急田園都市線「三軒茶屋駅」より徒歩4分
東急世田谷線「三軒茶屋駅」より徒歩3分
駐車場
駐車場は、当クリニックの裏側にコインパーキングがあります。

お支払には、クレジット・QR決済・電子マネー をご利用いただけます。

電子マネー

<クレジット> VISA、Mastercard
<QR決済> WeChatPay(微信支付)、Alipay(支付宝)、PayPay
<電子マネー> iD、Edy、WAON、nanaco
<交通系電子マネー> Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

医療法人社団 爽樹会
世田谷区三軒茶屋 内科・禁煙外来 樹のはなクリニック

当日順番受付予約

WEBインターネットから診療の当日順番受付を
ご予約できます。

WEB問診票

WEBインターネットから事前にご入力いただくと
受付での時間が短縮できてスムーズに診察を受けられます。

*「診療受付」は、診療開始時間30分前から、診療終了時間15分前までになります。
*「物忘れ外来」「糖質制限外来」へ初めて診察をされる方は必ずお電話にて、ご予約をお願いいたします。